前置
明日から、
先日入手した「世界の不思議カルタ」という、
奇跡のアイテムの紹介を行います。
一日一対ずつ。
めちゃめちゃシュールなので、
まともに受け取らないように。
僕もあまり多くは語らず、
ただただ紹介に専念します。
乞うご期待。
明日から、
先日入手した「世界の不思議カルタ」という、
奇跡のアイテムの紹介を行います。
一日一対ずつ。
めちゃめちゃシュールなので、
まともに受け取らないように。
僕もあまり多くは語らず、
ただただ紹介に専念します。
乞うご期待。
日曜日にやったこと。
1.嫁さんと子供と買い物
2.親戚の蕎麦屋で飯
3.スタジオリハ
4.狩り(多人数)
5.打ち上げ(1次会)
6.打ち上げ(2次会 オカマバー)
7.狩り(単独)
8.就寝
以上。オカマバーはいいものだ。
今日はキング・オブ・コントですが、
優勝予想は「東京03」で。
次点「ジャルジャル」と「天竺鼠」で。
好きなんでね、「天竺鼠」とか。
常常思う事がある。
「今まで出会ってきた友達みんな集めて、
なんか面白い事できないかなぁ」とか、
「疎遠になってしまった人もたくさんいて、
俺はその人達の事もちょくちょく思い出しては
思い出に浸って、また会いたいと思ったりするけど、
みんなはどうなのかな」とか、
とにかく、今まで意識してきた中で一番「人」を意識している。
人生の中で手に入れられる大切なモノは少ない。
無感動に生きていれば、大切なモノを手に入れた事に気づけないし、
無くした事にも気づけない。
アンテナさえはっていれば、気づける事はかなり多い。
素晴らしい絵画も、魂のふるえる音楽も、心に問いかける本や映画も、
それ自体よりも、それが生まれ、それと出会った瞬間にこそ価値がある。
人そのものではなくて、その人がそこに居る事に価値がある。
人と人がいて、その人達の間に成り立つ「信頼」という絆に価値がある。
だから、大切なモノに決まった形はないし、距離もない。
きっと、そう思いたい自分が居るのだと思う。
会えなくても仲間は仲間。
俺は友達みんな大好きでしょうがないだけで、
多分、それで生かされていて、
それは俺の才能と力なんだと、最近信じられるようになった。
ようやくプレイ時間が100時間突破。
の、わりには色んな達成率が低い。
4人ともオノ担いで「まじん斬り」してるだけで、
かなり楽しい。
たぶん、それだけに15時間くらい割いてると思う。
ドラクエ恐るべし。
誰かが、
「ドラム 関西大倉」で検索して、
うちのブログ引っ掛けた形跡アリ。
笑うわ、ほんま。
関西大倉出身者や在校生にもドラムやる人一杯いるやろけど、
その検索に引っ掛かる内容を孕んだブログをやってる自分は、
結局あの暗黒時代からまだ足を洗えていないのだ、と
少し哀しい気持ちになった。
MJの死。
まさに青天の霹靂。
ラジオから流れてきた「今夜はビートイット」に哀愁を感じ、
「ベン」にただ感動し、
「スリラー」に驚愕した。
明日から世界が少し変形すると思う。
焼津暑い。
そろそろ無理。
熱気の質量がもうちょいで致死量に達しますので、
どなたか助けて下さい。
猛暑見舞ってのも追加すりゃあいい。
夏の元気なご挨拶と一緒に送るようにすればいい。
実際は元気やないけどね、暑くて。
でも元気なご挨拶するのが大人のマナーっていう、ね。
なんとか大きな荷物もある程度運び終わり、
引っ越しは週末をもって、無事に終えられそう。
だが安心はできない。
鍵を不動産屋に返すまでが引っ越し。
否、鍵を返して、なおかつ運んだ荷物を片付けて、
ようやく引っ越しというミッションは完遂となる。
なんとしてもドラクエの発売日までには、
部屋の片づけを完了させてみせる。
ゲームやるにもマンガ読むにも音楽聴くにも、
ゆったりしたスペースがないとねぇ、ほら、
やっぱり落ち着かないでしょ。
あとネット繋げないとな。
もうスタンドアローンじゃないっ!
開通したら開通記念に「オンライン」という曲を書きます。
たぶん。いや、書く。
引っ越しの作業がなかなか進まない。
困った。
来週もう家出なあかんのに。
自力引っ越しあきらめて、
業者に頼んでしまおうか。
雨の日多いらしいしな、来週は。
悩む。
誰か、28日の日曜日、手伝いに来てくれ。
昼飯と晩飯オゴるから。
健康診断に行ったら、
また身長が伸びていた。3mmくらい。
ただ、体重がそれを上回るスピードで増加していた。
身長が伸びてるのは非常に不思議。わからん。
大学生最後の診断の時は172cmで、
そこから3cm近く伸びている。
数ミリのズレがあるとしても、
22歳以降にも背は伸びるというのは間違いなく証明できる。
だからあとは痩せろっつう話だよ。
オカズの量をカミさんと同じにせなあかんらしい。
耐えられるか?!
自分のブログが、
果たしてどれくらいのユニークな人々に閲覧されているのか?
というのは今の俺には知りえるツールもなければ、興味もない。
ただ書いてる。
ちゃんと生きてまっせ~!っていうのを伝えたいのかもしれない。
たが、「イノウエタカシ」という、
俺がドラマーとして在る時の名前が、
俺の事だろうがなかろうが、
時に検索エンジンの検索ワードとして登場していた、という事実を、
今日たまたま知ったため、
試しに検索にかけてやったら、
「イノウエタカシ」という名の知らないオジサマが眼前に現れて、
そして俺の鼻先を、目にも止まらぬ衝撃で貫きやがった。
俺は今、ラビリンスにいる。
度胸があるならお試しください、「イノウエタカシ」検索作戦。
(心臓は弱くても問題ございません。)
息子が3歩ほど歩いた!という母からの報告。
1歳なる前に歩行達成。
そして体重増加はとうの昔に肥満一歩手前達成。
すくすくどころか、もりもり育っているもよう。
ドラゴンボール改(ゲームの方)、おもろすぎ。
バンド、楽しすぎ。
接待の店探し、悩みすぎ。
昨年も書いたような気がするが、
幸いなことに、俺はあまり身内の不幸に縁がなく、
今まで葬式にもほとんど行った事がない。
人の死というのは、どこか不思議で謎めいていて、
その人の存在がなくなったと言われても、
思い出せるし、感じられるし、
「いなくなる」という概念自体が不思議な事にさえ思えてくる。
でも「会えなくなる」と言われると、途端に悲しみが込み上げるのは何故だろう。
「触れられない」と解ると、急に涙が出てくるのは何故だろう。
もう手を握ってあげたり、背中を押してあげられないと思うと、
とても悲しくて、やりきれなくなる。
命は廻る。いつか自分にも順番が廻ってくる。
順番が廻って来た時、こうして悲しんでくれる人がいれば、幸せに旅立てる気がする。
ばあちゃんも幸せを感じて旅立ってくれるだろうか?
俺、ばあちゃんの孫で幸せでした。本当にありがとう。
俺は明日からも精一杯生きるよ。
しばらく上京していないため、
うまく言えないが何だか欲求不満なのか、
異常なまでに毎日おねむちゃん。
寝坊はしないまでも、日中はひたすら眠い。
あったか過ぎんねん。
昼飯の時間削ってまで昼寝することがあっても、
車の中やから暑くて寝汗ですぐ起きる。
夜もちゃんと寝てるんやけどなぁ。
ただ、昔なら惰眠を貪りやすかった俺も、
今は惰眠はなるべく回避したいと思うようになった。
一日一時間寝る時間が減れば、年間で365時間、
約15日も活動時間が増える。この差はデカい。
今更気付いたのかと言われれば、それは、なんかすみません。
15日丸々あるわけじゃないが、毎日のこの一時間で俺は何ができるか。
まぁだいたい漫画の購読処理に使ってるけども。
俺にとって漫画の購読処理は非常に重要な生態であるから、
この一時間はかなり大きいのだ。
ギター持ってる時間も作れたし、音楽も聴けるし、ゲームもできるし、DVDも観れる。
毎日の夜中の一時間は24時間の中でかなり重要な一時間になりつつある。
この一時間のために毎日十数時間働いていると言ったら、
過言やな、それは。
なんつうかね、
新型インフルエンザが流行してるらしい、
大阪の「関西大倉高校」なんですけどね、
母校なんよね。
ニュース観て何がショックやったかってね、
校舎の美しさがね、ショック過ぎた。
俺なんか高校3年間のうち、2年間は教室がプレハブやったからね。
(2年間プレハブ経験者は数百人いた同学年の奴らのうち、俺含めて数人。)
ここの校舎、山の中腹にあんねんけど、
そのプレハブの裏、もう山やったからね。
変な虫、めっちゃ教室入ってきたし。
犬が学校入ってきてみんなが騒ぐ、どころの話やないからね。
変な虫が教室入ってきて窓際の席の俺が殺す、みたいな話やから。
だから俺世代(特に俺。)が高い学費でプレハブやったのに、
今の子らは同程度の学費で綺麗な校舎なんが羨ましくて。
だから、あえて唱えよう。
「新型インフルエンザの発生源が関西大倉高校の裏の山」説を。
だが祈りもしよう、これ以上感染者が増えない事を。
皆、マスクを買おう。そしてしよう。
歳をくってく度に、音楽の嗜好も少しずつ変わってきた。
芯がロックってのは変わらないけど、
昔なら若さゆえの過ちで「こんなんロックちゃうわっ!」とか言ってたやろうなぁ、
って思う曲も「カッコいいからええやん。聴こ。」ってなる。今は。
十代の頃って、AメロがあってBメロがあってサビがきてドーン!みたいな、
王道の進行とかに固執したり、音圧があればあるほどいいって思ってた。
っつっても、バカでかい音は今でも一番好きやし、
一番デカイ音が出せる奴が一番偉いと思ってる。
特に電子音に対してのストライクゾーンがすごく広くなった気がする。
シンセサイザーの凄さに今更ながら感心してる。
でも結局3ピースや4ピースのギターとベースとドラムだけのロックバンドが一番好きや。
でも歌とピアノだけの曲も好きや。
やっぱドラムが一番好きや。
ドラムはスネアとバスドラの音がデカい奴が一番偉いんや。
そうに決まってる。
それにしても江口洋介、かっこいいわ。
五右衛門より紋次郎のがカッコいい。
この拙いブログを未だご覧の皆様、ご無沙汰しておりました。
プロレスラーのような首に発達したイノウエタカシです。
ここ2ヶ月間、ブログを放置しておりました。
というのも、ネタがあっても書く暇を作れず、ただ放置。
書こうと思ってたら仕事がバタバタでPC触らず。
みたいなね。そんな流れが途切れなかったんです。
仕事が忙しいのは有難い事なんですけどね。
でもバンドとかはちゃっかり休みの日にやってたりするんですよ。
ボーカルも入って、ようやくちゃんと始動できそうです。
とりあえず全員ライブ熱が高まっているため、目下の目標は「GIG決行」。
コピー・カバーをしつつオリジナルに手を出していく所です。
で、気になるモリー君の動向ですが、4月に「sleepy dog」が新譜をリリースしました。
(以下、感想兼告知(笑))
俺も聞かせてもらいましたが、とても柔らかくて、暖かい空気感のある良作です。
押し付けがましくなくて、気軽に聴けるわりにスッと心に染み入るいい曲が揃ってました。
これはライブに行ってCDを購入すべきでしょう。
俺のドラムテイクも入ってます。彼らの優しさに感謝。
っつうことで、今日はここまで。仕事してきます。
カーネル・サンダースが見つかった。
今年の阪神タイガース優勝、及び日本一が早くも決まってしまうとは。
いやいや、春から縁起がいい。
カーネルが見つかったことで「探偵ナイトスクープ」の全国ネット進出も決まりやな。
そもそも、ナイトスクープが全国ネットでないこと自体がおかしい。
あんなに面白いのに。
まぁまぁ、この話題も大事だが、今は太鼓の練習だ。
後、作曲もしなきゃ。
でも、「しなきゃ」っつってやって、上手いことできた例がないねんな・・・。
降りて来い。
昨日、よしもとの舞台を観に行った。
お笑いのネタをバンバン書いてるわりに、
生の舞台はほとんど観た事ないんだ、これが。
ほとんどテレビか動画。
だからスゲー新鮮やった。しかも前から四列目。
嫁さんありがとー。
笑い飯の「アリ」のネタが観れて満足。
そしてあらためて芸人を尊敬した。
何か発信するという括りなら、音楽もそれと同じと思ってて、
演る側・発信する側の困難さってすごいなぁ、って。
俺はほんまに甘かったなぁ、とちょっぴり後悔したりもしたが、
後悔するぐらいなら俺も音楽を続けることで、まだ何か得られると思ったし、
きっと何か見せられるのだ、とも思った。
そして、舞台に立ち続けて、
創作を楽しみながら続けている友人・知人が居る事を誇らしいと思った。
外に出るって大事ね。
歌舞伎観たいわ。
もうかれこれ28年生きてきたけど、
東京に出たあたりの時期かな、それぐらいの時から、
初対面の人にしょっちゅう言われる事がある。
「君、関西人なのに関西弁出ないね。」
出ませんね。敬語で喋ってたら出ません。
イントネーションは別ね。純粋な関西弁。
敬語で喋ったら出ないもんやと思うんやけど、なんでかな。
そもそも、関西弁の敬語がよくわからんのです。
関西弁はどんなに丁寧な言い回しをしてても、全部タメ口に聞こえる。
だから、思い切って関西弁で言ってみようものなら、
タメ口全開で年上や目上の人に話しかけてしまう結果になる。
関西弁にも丁寧な言い回しがあるのは解るし、敬語も存在すると思うけど、
それを思い浮かべてみたところで、
今時「~でおまっしゃろ?」とか「そんなことあらしまへん。」とか、
そんなん言ってる二十代、
見た事ありますか?
俺はないぞ、少なくとも。
結局関西人として敬語を巧く使うなら、イントネーションでしか勝負できないのですよ。
そう思った。今日。
あえて言おう。関西弁には敬語は無い、と。
まぁ、何でこんなん書いたんか自分を鑑みて思い返してみれば、
普段仕事で敬語使いすぎて、
一日のうちで関西弁での会話が占めるパーセンテージが落ちてきてる事に、
妙な恐怖を覚えたからやと思う。
息子が俺の顔にはさんだ洗濯バサミを引っ張って、
俺が痛がるのを見て大笑いするようになった。
Yes!ドS!
超必殺技「龍虎ブログ放置乱舞」をまたもや発動した俺ですが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
俺の最近の動向を、主に息子の写真で振り返ってみたいと思います。
南瓜を生でねぶる息子。
自らの手でミルクを飲む息子。
↑近所の行きつけの洋食屋でいただいた花畑牧場の生キャラメル(モノホン)。
↑逆に嘔吐しそうなほど美味い漁港の食堂の丼。
学生時代にプリバートハウス・グジマ氏が考案した「ゲロ丼」に匹敵する美味さ。
「固パン」をかじらずに溶解する事で食べようとする息子。
そんなこんなで俺の動向は全くわからない内容でしたが、
元気に過ごしているので問題なし。
モリー君からムスタングが届いた。
なかなかメロディーが降りてこないので困っています。
あと、ガンダム無双をとっとと終わらせたいんやけども、
全く終わる気配がしません。ヤリコミ度が高すぎる、コレ。
今日で2008年も終わり。
もし東京に居たならば、CLUB251の「251ALLSTARS」観に行きたかった。
三日間ぶっ通しで。
今年はそれにしても色々あった。
もう遠い昔のように感じるが、今年は結婚式したんだっけ。
それに愛しい息子も生まれてきてくれた。
自分の中で色々と心情や考え方の変化もあった。
友達が結婚したり、友達に子供が生まれたり、
すべてが目まぐるしく過ぎていって、バタバタと目の前のことと向かい合ってるうちに、
一年が過ぎてしまったような感じ。
全てが過ぎて、今まさにこの時間が幸せやから、
きっと今年の一年も実りあるものやったんやと思う。
「終わり良ければ全て良し」っつうのは割と納得できる言葉やな。
来年は仕事は勿論だが、バンドにもっと力入れようと思う。
手帳に目標を書くようにした。
これを一年かけて達成し続ければ、きっと来年もいい年になる。
ではみなさん良いお年を。
来年までBYE!
M-1が終わりました。
今年も予想は大きく外れ。
敗者復活のオードリーがかすったのは良かったな。
出演順ってのはやっぱり大きいなと思った。
ダイアン面白かったんやけどなぁ。
ほんまに爆笑したのはダイアンと笑い飯とモンスターエンジンとオードリーやった。
実際にどの芸人さんもハイレベルで、
ネタが審査員や会場にハマるかハマらないかが、
全て結果に繋がったのではないかと思う内容でした。
個人的な感想では消化不良な感じが少しあって、
NONSTYLEよりオードリーやったと思うけど、
まあこればっかりはしょうがない。
俺の中ではオードリーが、過去の大会の笑い飯や南海キャンディーズと
すごく重なるような結果やったかなぁ。
でもNONSTYLE上手かったしな。あそこまでおもろくなってるとは思ってなかったし、
テレビだけでは伝わりきらない魅力があったんやろな。
俺もまだまだお笑いの勉強が足りん。
芸人ってほんまに凄いよな。
ほんまに賢くないとできんし、
ほんまに情熱的やと思う。
人笑わすためだけに膨大な時間と情熱を使えるなんて
素晴らし過ぎるし普通やったらできんよ。
俺の中で漫画家と芸人は永遠の憧れやわ。
なんしかNONSTYLEおめでとう。
オードリーはアンタッチャブルのように、
来年は正面突破して勝ち残ってほしいな。
というわけで来年も俺は予想します。
来年当たったら誰かなんかくれ。
今年もM-1決勝戦の開催が近づいてきた。
お笑いが好きなM-1フリークの方は皆、優勝者予想をしていると思うけど、
俺もそういった人間の一人。
昨年のサンドウィッチマンは完全に予想外やったけど、今年は当てたいな、と。
去年の方が予想はしやすかった。けど、今年は正直難しい。
モンスターエンジンとかザ・パンチとか新鮮な顔ぶれで面白いけど、
名前だけ見ていけば、「笑い飯」、「キングコング」あたりが本命なのかな、とは思う。
けど、ネタのこととか色々自分の中で考察した結果・・・・・・・・
最終決戦に残る三組は「ダイアン」、「笑い飯」、「ナイツ」or「NONSTYLE」で。
「ダイアン」は1組目で圧倒的不利と言われているけども、
もし1組目で620点オーバー出せたなら、そのまま優勝すると思う。
それぐらいの可能性がある。ネタが面白いから。
とにかく彼らはもっと世間に名前を知られるべき。
「笑い飯」は個人的に毎年、「優勝して欲しい」と思い続けてるコンビやから、
いい加減優勝してもいいと思ってはいるけども、もう彼らは使うネタ次第でわからん。
爆発すればほぼ確実に優勝すると思うけど、爆発しなかったら、
最終決戦に残っても厳しい戦いになるでしょう。
でも優勝して欲しいコンビである事には変わりなし。やっぱ一番好き。
「ナイツ」は今年一気に頭角を現してきたし、実際に技術もしっかりしてるし面白い。
NHKの賞取った時も、抜群に上手くて面白かった。
ただ、レッドカーペット等で認知度が急上昇した結果、
ネタのパターンをみんな知っている事が吉と出るのか凶と出るのか。
パターンの新鮮さを欠いた上で、
そのパターンの範疇で観てる人の予想を超えるボケが出れば優勝してもおかしくない。
「NONSTYLE」はダークホース。
正直俺はイマイチ面白さを解れていないんやけども、勢いがある。
きっちり上手さもあるし。ナイとは言い切れない何かがあるので一応候補に。
U字工事はまだまだ。まだないけど、来年以降の変化次第では化ける。と思う。
というわけで、俺の予想は・・・
優勝:笑い飯
2位:ダイアン(僅差)
3位:ナイツ
敗者復活はもうわからん。期待するなら「オードリー」あたり。
「パンクブーブー」もあり。当たったら誰かなんかくれ。
この歳になって、ようやく「生きる」という事の、
わずかな片鱗に触れることができたと感じている。
自分は本当に何も知らなかったんだ、と。
未熟にも程がある、と思った。
逆境は力に変えてこそ意味がある。そう思う。
流れっぱなしではいけない。もういい加減に自分の足だけで立てなければならん。
でも一人では絶対に生きていけない。それは間違いない。
未来も何もまだ見えないけれども、毎日を積み重ねる事でしか、
その先には到達しないってこと。
僕らはまだ何も生きちゃいない。
今が尊いだけなら捨てよう。もうできるだろ。
PS:「ダークナイト」がバリ面白かった。
俺の家に来てくれた。
ツアー帰りの途中で、
ちょうど都合が合ったからよかった。
モリー君ですら会ったの半年ぶりくらいやったし、
タロー君やダイちゃんなんて一年以上ぶり。
なのに、スッと溶け込んであの時と同じテンションと接し方に戻れるから、
友達ってのは不思議だ。
現ドラムのマチャなんて初めて会ったのに、
翌朝には脱衣所で二人全裸で会話してたぐらい、一瞬で打ち解けられて、
なんだか嬉しかった。っていうか不思議やったな。
俺が居た頃より、二皮くらい剥けてさらにいいバンドになってたしな。
そんな彼らの初ワンマンが12月に控えてるらしいので、
東京にお住まいの皆さんは、是非行ってください。
モリー君が友達を欲しているので、皆さんは友達になってあげてください。
俺も仕事の都合が許せば、必ず行った上に、
打ち上げ会場を散々呑み散らかして帰ります。
後、うちの「はの字」が今日テレビに出ました。
俺が一番クリビツしたわ。
第1稿「刷り込みの脅威」
俺の祖母(90歳)は何かとメモを執る。
書き取りをすることで脳が活性するのか、
90歳になっても祖母は元気で頭もよくまわる。
たまに狡猾だったりする。
一人で外出もよくするし、よく歩いている。
メモというのは不思議なものだ。
例えば電話での会話をメモしてる間に、
たまにわけのわからない事を書き残す、なんて事は、
みんな多かれ少なかれ、経験があるはずだ。
ただ、今回紹介する祖母のメモはそういった類のものとは違っていて、
報道を観ながら書き取った、ある意味正しいメモである。
しかしながら祖母は山崎邦正と出川哲朗の次に、
笑いの神に愛されている稀有な人物であるから、
そういった正しいメモが既に奇跡だったりするのだ。
読み仮名をふることは、
大人がやっても決しておかしい事ではないし、
解らないものに対して読み仮名をふる事は、
「学ぼう」という誠実な心の現われだと言っても過言ではない。
祖母が読んだ本やメモには読み仮名がよくふってある。
素晴らしい事やと思う。
ただ、何か弊害があるとすれば、
読み仮名が間違っていれば、自ずと記憶も間違ってインプットされる点が挙げられる。
新しい自民党総裁は「アセータロー」に決まりました。
ありがとうございました。
「メモリー オブ ジアース」が読めるのは「無呼吸宇宙遊泳~快速~」だけ!!
オリンピック放送の合間合間に、
確実に「三国無双」の曲が流れてる。
気付いた。間違いない。
それはそうと、念願のスト4の稼動が開始した。
田舎な焼津にもちゃんと入荷。でも対戦が盛り上がってないし、
そのゲーセンのランキング上位がほぼすべて俺。
こんなことではイカンのですよ。でも猛者は色んな所に居るので油断禁物。
とりあえずリュウ・ケンでやってるから、
「コング」というのを見かけたら俺やと思ってください。
でもリュウのカードの登録キャラがケンで、ケンのカードがリュウ。
え?言ってる意味がわかんない?
え?そもそもゲーセンに行かない?
じゃあ何して遊んでんの、みんな?
え?買い物とかカラオケ?ゲーセン行ってもつまんない?
みんな強過ぎてすぐ負けるからつまんない?
じゃあ家庭用で練習すれ・・・え?そんなんばっかりやってる暇ないって?
ああ・・・そう。
じゃあ一人でゲーセン行くからいいよ・・・・。
スキやわー。
鎌倉で見たサイコ仕様の鉢植えくらい、
スキやわー。
まず、発想がエグいから良い。
こういうの見るとイメージが膨らんで、「AKIRA」の鉄雄に行き着いて終わるんやけど、
そういうエグい妄想癖がある人というイメージがつくと、
子供が学校に行く頃に「お前の親父~、サ~イコ~!!」みたいな感じで
いじめられてしまって、
「なんで父ちゃんはサイコなん?」って聞かれて、
「それはもうしょうがないとしか言い様がないんだよ。」って言ったら、
「父ちゃんのバカー!」って泣きながら部屋に閉じこもってしまうかも、
という心配事に発展してしまうので、
俺はそういうエグい事が好きな人ではない、ということをおことわりして、
暑中見舞いの言葉にかえさせていただきます。
どうもありがとうございました。
フラッシュに反応するって事は、
目は多少なりとも見えておる。
大きい音に驚くって事は、
耳は多少なりとも聞こえてる。
お前に俺の顔や声はどう映ってどう聞こえてるんやろな。
それはそうと、最近クソ暑い日ばっかやから、汗かいてたまらんわ。
スーツ暑すぎるやろ。ノーネクタイでもキツイ。
ギャッツビー(徳用タイプ)が数年前から欠かせない。
そして今年も欠かせない。9月過ぎても欠かせない。
車内の音楽も欠かせない。でも50回転ズ聴きながら走ってたら今日追突しかけたぜ。
怖かったぜ。RIDEにしたら、それはそれでスピード上がったぜ。
NIRVANAもスピード上がる。
音楽聴きながらやと楽曲のBPMとスピードがリンクするな。
ただ、はっぴぃえんどはスピードが安定する。それが今日わかった。
観光客を呼び込むために後からつけたらしい。
ここは群馬の山ん中だ。
川は荒川の上流で、
ここだけがゆったりと流れているから「長瀞」なんだと。
川下りっつうのが初めてやったけど、涼しくて気持ちがいい。
カヌーを操る少年少女達が羨ましい。そして一枚岩は強烈な存在だ。
俺は虫が嫌いやから、虫の多い夏の山や川は正直苦手。
山や川は嫌いではないけど、虫がほんまに嫌い。
虫っつっても害虫ね。蚊とか蝿とか虻とか蜂とか。
蟷螂とか飛蝗とか蜻蛉とか蝶々とかは大好きなんやけどね。
俺が最も嫌いなのは蝉で、理由は「アホやから」である。
これは俺が昔から色んな人達に散々語ってきた話やから、
親しい友人達はほとんど知ってる(と思う)。
蝉はほんまにやかましい。
あのちっちゃい体であんだけやかましい音を一週間出し続けてる。
あれを人間に置き換えたら、一週間休まずがなりっぱなしって事や。
たまに小便ひっかけるぐらいしか休み無し。
そら死ぬわ。
土ん中で何年も眠ってたのに、空の下に出たら鳴き出して一週間で死んでしまう。
何をやっとんのや、と。
何がしたいねん、と。
アホ過ぎるやろ、と。
ほんまのほんまに少し前までそう思ってた。
でも今は少しだけ蝉の事がわかった気がしてる。
土の中で何年もうずくまってたから、外に出たら嬉しくて叫ばずにはいられない。
命を削って叫びながら、自分の存在を皆に知らしめてる。
死ぬ間際まで叫んで叫び続けて、そのまま命の火がいつのまにか消えてる。
こんなすげぇ生き方、俺に出来るはずが無い。
俺はまだずっと燻ぶってるだけ。蝉は馬鹿に出来ん。
だからもっと生きる事に本気にならなければいけないと思った。
本気で生きてたら、絶対にいつか伝わる。
本気を馬鹿にしてた俺が一番アホやったってことや。
生きるって事とか想いとか気持ちとか言葉は、本気やないと伝わらない。
すぐに伝わらなくても叫び続ける事で誰かに届く。
世の中はそんなもんやろうけど、そんなもんで世の中は成り立っとる。
まさか蝉でそんな事を思うなんて思ってなかったけどなー。
今年の夏は去年までより、少し外がやかましいのが良いと思えそうだ。
グジマ氏は3回くらい聞いてます。
俺は結局聞けぬまま東京をあとにしてしまった。
でもそれは「助かった」という事なのである。
息子がすくすく育ってます。
九分九厘、嫁さんの力。
沐浴とかオムツ換えくらいしかできない俺は、
一厘の働きってのが関の山。
母ちゃんは偉大だぜ、まったく。
こっちで始めたバンドがようやく動き始めて、
だんだんと勘を取り戻してる感覚がある。
明らかに鈍ってたからな。
毎回スタジオでセッションしてると、
自分の引き出しの少なさに相変わらず悔しい気持ちになるけど、
やはりバンドやってると生活が潤う。
気持ちいい事はなんぼ歳とってもやめらんねぇな。
こっちのバンドがもうちょい動いたら、
モリー君と活動を再開したいと思ってる。
シジュウカラが残念な事に志半ばで頓挫してしまったから、
(というか、俺の環境変化が激しすぎてメンバーを引っ張れなかった。)
当初の二人でまた何かやりたいと思ってる。
名前も変えてね。モリー君がいい名前挙げてくれとるし。
また遠距離バンド。
一枚でもいいから、もう一度二人で作品作りたいんだ。
彼とのオモシロな付き合いもかれこれ長いけど、
俺はやっぱり彼のギターが好きなんやろう。
俺にとって最高のギタリストはモリー君とあと一人。
これは永遠に変わらないし、
変わりようがない。
今となっては、俺にとっての最高のメンバーなんてのは、
その座が揺らぐ事は有り得ないし、俺がそもそも変えたくない。
バンドはそういうもんやと思う。
誰と音を出すか。
そいつがクソ下手くそ野郎だろうが何だろうが、
そいつを俺が選んでそいつが俺を選んでくれたなら、
それだけが最高の真実であって、現実であって、
それ以外は後回しでいい。
そいつが好きでそいつとやりたいんやから、
しょうがないねんな。
だから俺が30歳になるまでの目標。
モリー君と一枚。
さらにプリバートハウスで一枚。
こっちのバンドでライブとか色々する。
これをコンプリートしたらコンプリート記念イベントしたいな。
いや、しよう。楽しくなる。
君が産まれてくれた今日は、
俺達にとってかけがえのない今日だ。
君はまるで未来そのもののようで、
俺は、何にでもなれる君に、
夢のような君の存在に、
ただ涙を流し、
ただただ感謝した。
これから何があっても俺達が君を守るから、
どうか大きく育っておくれ。
君が俺達を選んでくれたから、
父親と母親になれたんだ。
ありがとう。
まだまだ頼りない親やけど、
君のためなら何だってできる気がしてるんだ。
未来の君へ。
いつまでも「ありがとう」を伝え続けるよ。
色々と判明したことがある。
東京に住んでいる時の利用率ナンバーワンスーパーといえば、
もちろん「肉のハナマサ」やった。
肉の買い溜め。そして小分けにして冷凍。エクセレント。
俺は業務用スーパーの中でも、こんな最高な店は関東にしかないものと思っていた。
だが違う。東海にもある。
それが「東海名物 びっく市」をネタに大安売りを働く店「ビック富士」だ。
ここはハナマサに負けていない。
肉の量や質ではハナマサに勝てないが、品数や金額では負けていないやろう。
ここは週のうち4日間しか営業しない。
初日に大量入荷して、4日間で完売までもっていく作戦なのだ。
完売しなかったら全部廃棄するらしい。
だから初日の早朝に店に行くと、店内はダンボールの山だ。
商品は棚に収まりきらず、地べたから平で山積みのものも多い。
そんな食品オンリー版「ドンキホーテ」のような店には、朝から長蛇の列ができる。
「1週間分の買い溜め」が前提やから、買物カートが鬼デカい。
店内は一方通行で、一度入ると後戻りできない。
本当はできるが、後ろから人が押し寄せてくるから、戻れないのだ。
だから一度見逃した商品は会計を済ませて再度入り口から入らないと手に入らない。
俺は驚愕した。こんな手法があったとはな。
しかも「ビック富士」は、別に「業務用スーパー」ではない。
普通のスーパーの立ち位置にいる。
東海には「業務スーパー」というそのままの名前の業務用スーパーがあるが、
そこと比べても明らかに「業務用」っぽい。
でも商品はハナマサみたいに「プロ仕様」のブランドやサイズではない、
どこのスーパーにもあるメーカーの製品しか売ってない。
東海地方で「ビック富士」を見つけたら、是非立ち寄る事をオススメする。
でもタイミング合わなかったら閉まってるか、商品ほとんど無いと思うけど。
そんな今日で、予定日から7日遅れ。
6月がくれば、名実ともに夏や。
もうYシャツも半袖に移行したい。
寝間着もだんだん薄くなるだろう。
薄くなってそのうち何も無くなるだろう。
そしてツンパーと扇風機だけが残るのだ。
少し前にシムシティ2DSを始めたのだが、
今はもう空き地がなくて八方塞な上に、温暖化対策で緑を増やすよりも、
工業地帯を広くして雇用を拡大するほうが市長の支持率が上がるシステムに、
俺は何か哀しさを覚え、半ばクリアを諦めかけている。
こんなゲームの世界でも結局金なのか、と。
しかも台風が多すぎる。あと地震。
昔のシムシティは良かった。もっと単純やったのも大きな理由やけど、
音楽が良かった。あれこそヒーリングミュージックや。
ゲームの音楽にもいい曲がいっぱいある。
というわけで、俺が好きなゲーム音楽ベスト3
1.Love song探して(ドラクエ2)
2.勇者の挑戦(ドラクエ3)
3.ビッグブリッジの死闘(FF5)
未だに「勇者の挑戦」を超えるバトルミュージックは俺の中では出ていない。
小学生の時に初めて聞いてゾクゾクした感覚、忘れてないもんな。
孫悟空の頭の輪(「緊箍児(きんこじ)」と言うらしい。)
で締め付けられたような感じ。これは辛い。
できればなりたくなかったが、
なっちまったものはしょうがない。
最近ミニマルミュージックが好きになってきて、
いつ買ったのか覚えてないドラムンベースのオムニバスをよく聴くようになった。
高速を運転してる時のミニマルはヤバイ。スピード違反ギリギリになる。
バトルスがきっかけやったな、完全に。モリー君のせいや。
こういうの聴いてからレディオヘッドとか聴くと違う聴こえ方になって新発見とかする。
音楽はほんまに魔物やな。
出産予定日まで二週間をきった。
俺が「パパ上」と呼ばれる日は近い。
クソ寒くなったり、
隣の国で地震が起きたり、
世界が目まぐるしく動く間に、
子供の成長も加速度を増している。
出産予定日まで1ヵ月をきり、
自分の心の準備にいささか不安はあるが、子供は待ってはくれない。
「親の心子知らず」がこの時点で始まっているみたいや。
俺は父親としてどっしり構えてようか、とか思ったけど、
デカくて威圧感があるだけじゃあ子供ひくかな。
でもどっしりとしていようか、とりあえず。
俺が渾身の力を込めて名前をつけるからな。楽しみにしていなさい、我が子。
チャンスがあればレゴビルダーになりたい俺は、
レゴブロックで作られたサグラダ・ファミリアを見て思った。
「子供のおもちゃにはレゴしかない!」と。
もしくはダイヤブロック。もしくはガンプラ。もしくは田宮のプラモデルか。
そんなこんなで、俺が今好きな芸人ベスト3。
1.風船太郎
2.モンスターエンジン
3.我が家
前回1位やったR藤本は、動画を観過ぎてちょっと飽きてしまったが、
今後の活躍によって、再度ランクインの可能性は大いにアリ。
映画・ドラゴンボール(実写版)の公開に合わせての動きが気になるところである。
前半1時間45分で2回。
後半1時間45分で4回。
計6回泣いた。
晴信(というよりここでは市川亀治郎。)は天才だ。
板垣信方(というよりここではJ.Jサニー千葉。)は、
今ですらその名前を聞いただけで泣けてくる。
それぐらい心に残る素晴らしい舞台であったということだ。
というか「素晴らしい」という言葉ですら、感動のすべてを指し示す事はできない。
ただただ、素晴らしかったとしか言い様はないけど。
「風林火山」の主役は、あくまで山本勘助だが、
この舞台では晴信が主役と言っても過言ではなかった。
亀様が勘助と晴信の二役をやる舞台ではあったが、
大河ドラマを観ていた俺としては、亀様=晴信というのを拭えなかったしね。
まぁこの舞台観に行った人は、ほとんど大河観てた人やろうけど。
脚本もそれを重々承知の上で書かれていたと思ったし、
そもそも一年かけて放送した壮大なドラマを、
数時間の舞台におさめていた時点で神業。
しかも物語や歴史の重要なファクターを変にかっ飛ばすことも無く、
短縮したことで感動を損なうことも全く無かった。
亀様の歌舞伎のテイストも要所要所で上手くブレンドされてたし。
板垣が死地に赴くシーンなんて、俺号泣やったしな。
周りからも鼻をすする音聞こえまくってたし。
あれで泣けないヤツは心が腐ってる。
俺の中では「ONE PIECE」の23巻のラストと同じくらいすげぇシーンや。
べた褒めやけど、べた褒めしたくなるぐらい感動したから。
素晴らしい俳優陣と素晴らしい作品が起こした奇跡やな。
本当に素晴らしい舞台やった。日本人である事が誇らしいわ。
文章書いてるだけで、思い出して泣けてきた。
実は焼津の隣の藤枝市民である。
焼津は名前だけなら多くの人が意外と知っている。
しかし藤枝市は有名ではない。
何故か?
街に際立った特徴がないからだ。
面積だけは馬鹿でかいくせに、特に目新しいものはない。
ただ、住みやすさはグンバツである。
というのが、数ヶ月住んだ現在の感想。
そんな藤枝市の花は、もちろん藤の花だ。
藤棚がとても綺麗だった。まぁ、それだけ。
でも、それだけでいい。
花とか植物とか、自然を眺める時に思考とかはいらん。
そんなこんなで、俺の今好きな芸人ベスト3。
1.R藤本
2.狩野英孝
3.モンスターエンジン
R藤本のベジータネタは神やな、クソッタレーっ!
妻・ブレジネフ氏の結婚パーティーに出るために、
またまた上京。また上京。
チェケチェケSOSO。チェケSOSO。
倖田來未の復活ツアーコンサートが
静岡エコパアリーナを皮切りに始まる日だったにも関わらず、
誘惑に負ける事無く、俺は迷わず上京。チェケSOSO。
とても素敵な空間の中で、
好きな音楽と素晴らしい家族や仲間(俺含む)に囲まれた親友夫妻は、
その佇まいが既に素敵で、高砂を眺めてるだけで感動だった。
両親への手紙をブレジネフ氏が読んでいる時は、
彼女は泣くのを我慢してしっかり手紙を読み上げ、
俺はその傍らでしっかり泣いた。
何故かと問われても、感動したからとしか言い様がない。
涙脆くなったもんだ。
素敵なパーティーになってよかった。
プリバートハウスの演奏も無事に上手くいったし。
おめでとう、大好きな二人よ。
田んぼは春になると野花が咲いてとても綺麗だ。
蓮華は小さくて儚げなのに、とても強い佇まいをしている。
早く子供にも見せてやりたい。
ようやく落ち着きはじめて、
色々と片付き始めてる。
と言ってもほとんど嫁さん任せですみません。
これから披露宴や二次会なんかで色々と助けてくれた、
友人・知人にお礼をしていかなきゃならん。
その人達の力なしには、あの日は成り立たなかったからね。
当日の写真ができあがってきて、
それを眺めてると、やっぱりやってよかったなって思った。
式の前日まで準備に追われて、
嫁さんと「こんなもんクソめんどい事二度とやるか、ボケがっ!」
って言ってたけど、やっぱやってよかったわ、ほんまに。
来週末は久々に静岡でバンドリハだ。
そして今週末はプリバートハウスの本番だ。
最近ドラムボーカルばっかりやってたから、なんか歌うのも楽しくなってきたな。
あらためまして、
結婚式に出席していただいた皆様、
お祝いの言葉をくれた皆様、
本当にありがとうございました。
当日は「X JAPAN」の復活公演が東京ドームであったにも関わらず、
ドームではなく、わざわざ静岡までお越しいただいた関東住まいの皆様、
よく誘惑に打ち勝ちましたね。
それにしても「X JAPAN」はやっぱすげえな。
2時間押しとか外タレかと思うわ。でもYOSHIKIは外タレっつっても過言ではないな。
でもそれよりすげえのは、セ・リーグが開幕するってのに、
ジャイアンツを押し退けてドームで公演やっちゃうのがすげえな。
ジャイアンツの連敗は「X JAPAN」のせいやと言われても納得してしまえるぜ。
「どれだけ 涙を流せば 連敗を忘れられるだろう。
どこまで歩いてみても 涙でラミレスが見えない。」とは原監督の談。
とか言っちゃってる俺は阪神ファンで有名です。
2008年3月29日は、きっと死ぬ間際になっても忘れない日。
俺だけじゃなくて、たくさんの人達に覚えていてほしい。
そんな我侭な事を思ってしまうくらい、
どうしようもなく幸せで、
どうしようもなく泣けてしまう日だった。
あの日、あの時、あの場所で過ごした時間は、
何物にも変えがたい宝物になってしまった。
ほんとの「ありがとう」が「ありがとう」じゃ足りない時ってのはまさに今だ。
自分がどれだけ多くの人に支えられてるのか、
皆がどれほど俺を信じてくれてるのか、
あんなに身に沁みて感じる事は二度とないかもしれないな。
無事に結婚式が終わりました。
本当にありがとう。
足りないけど、言わなくちゃ寝れねーよ。
日めくりカレンダーには、「今日の格言」のようなコーナーがある。
読んでみても「そりゃそうやな。」って思うことばかりやけど、
普段から気を付けていても、文字にされるとあらためて考える。
このコーナーは良いコーナーだ。
昨日辺りからだ。
上手く言えないが、
何か心がモヤモヤするのだ。
ストレスや悩みのような直接的な理由ではなくて、
そういったものも喜怒哀楽も、すべて内包した上で、
「どうしたらええねん。」というような感じ。
でも決してネガティブ一辺倒ではなくて、
自分が満たされる要素のうちで、
欠落しているものが確実にあるのだが、
それが実行や理解できないことへの不安を感じている。
でも「それ」が何なのか、上手く理解できない。
といった感じやろうか。
こういうのは珍しい。
多分、音楽が絡んでる気がするんやけど、
それだけじゃない気もする。
何かをしてても、「心ここにあらず」という自分を、
さらに自分で見つめているような感覚もある。
こういう時ってのはどうすればいいのかねぇ。
一緒に格ゲーやってくれる仲間でも見つけりゃいいのかな。
違うな。
バンド再開したい熱が、
圧力によって低温で沸騰しようとしてんねや、きっと。
となると、スタジオ行って楽器鳴らすのが一番いいんやろうな。
一人でも行くか。行った方がいい。行きたいし。
行くわ。
いってきます。
俺達観劇 正直衝撃
コギャルに群がる チーマーいきがる
まさに「下の下のゲットー」(竹原慎二)も頭を垂れる衝撃。
歌舞伎が面白い事を知らなかった俺はアホや。
プリバートハウスのリズム隊は市川亀治郎を愛している。
彼の武田晴信は大河ドラマ史に強烈に名を刻んだのだ。
正直、「篤姫」は放送せずに、
亀治郎でもう一年いけばよかったのに、とさえ我々は思っていた。
その亀様も、もちろん出演。
そして俺の弟(中村獅童)も出演だ。
俺の弟を知っている人間が見たら、
この写真が中村獅童か俺の弟なのか、
どっちかわからないぐらい似ていると思うはず、
と兄の俺が思うぐらい似ている。
笑ける、ほんまに。似過ぎやろ。
まぁおふざけはいいとして、俺はほんまに歌舞伎に感動したのだ。
みんな、歌舞伎を観に行こう。
音楽とか絵とか、表現に超絶最高な影響があるから。絶対に。
次は亀様の単独公演に行きたい。
果たして行けるのか?!
否、行くのだ。
今年は不可能と思われた帰省が可能になったので、
今日は大阪に帰ってきている。
こういう機会の時にいつも思うが、
東京に居た時もそうやけど、
「帰る」という表現の使い方に困る。
というのも、大阪は親が居るし生まれ育った地元やし、
今いる静岡は家族がいる新しい地元やし、
東京も俺からすれば最高の友人達がいる場所で拠り所やし、
どこ行くにしても「帰る」心地がするから。
「行く」と「帰る」やったらかなり意味合いちゃうからな。
ま、ええか。帰ろ。
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今年の抱負を決めました。
「反抗」
この歳で何事にも反抗し始めてみようと、
ふと思いました。
なんでやろ。
新年最初にパンクとか聴いたからかな。
流れに任せながらパンクする親父になれるように、
やはりとりあえずビルドアップやな。
ハッピーニューイヤー。
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今年はとにかく変化に富んだ一年やった。
住む場所、環境、仕事などなど。
それに加えて名字まで変わっちまった。
これはなかなか起きることじゃない。
でもすべてが何か大きな終着点に向かって動いてるような気がしてる。
そもそも終着点かどうかも怪しいが。
来年もただただ流れに身を任せてみようと思う。
今までもそれで来たようなもんだ。
後は今までよりもっとしっかりしないとアカンかな。
守るもんがたくさん増えたからな。
今年も今日で終わり。
明日はどんな気分やろうか。
このブログをご覧いただいてる稀少な皆様、よいお年を。
また明日。
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師走の月末前に風邪ひいて寝てたら、
もうクリスマスが来てるやんけ。
一年が本当に早い。今年は早かった。
色々あったからな。充実してた証拠なんやろう。
M-1予想は去年のようには上手くいかず見事にハズレ。
でも凄かったな。神様を信じる気持ちに火が点いたわ。
今年は音楽始めてから今までのうちで、一番音楽から遠ざかってたな。
年が明けたら色々再開しなきゃ。
音楽仲間や楽器から離れると、
妙な寂しい気持ちが心から剥れなくなるのもわかったし。
やっぱ、なんかやってなきゃいけない体になっちゃってんだ。
みなさんのおかげです。ありがとう。
なんとしてでも実行しないとな。
それにしても、友人達が子供の名前を考えたがる。
「mu-nya」のアイちゃんの「のぶ代」はナイな。大山しか思いつかねーもん。
メリークリスマス。
暑がりで有名な俺も、さすがに長袖を着るようになった。
だが、服は2枚までだ。
今のうちから3枚も着てたら本格的な冬の寒さに耐えられない。
なんてことを毎年この時期に思って実行しているが、
なんとなく3枚着るようになり、たまにマフラーをして、
そしてなあなあにそのまま冬を越す。
そして、越すまでに寒さで一度は風邪をひく。
ようはアホなんだ。
でも、自らパン一(パンツ一枚の意。)になって、
そのくせに「ううっ、寒い。」とぬかす友が俺にはいる。
ようはアホで最高なんだ。
俺もこんな自由で大きな人間になりたいと思ったが、
なれないと気付いてもう8年くらい経つ。
でも今は思う。ならなくてよかった、と。
「オナー」ってのは斧を持って敵に立ち向かう男を、
コントローラーで操作する男のことなんだ。
免許のAT限定解除の講習で半クラに悩まされたり、
いきなり出張が延期したり、いきなりケータイが壊れたり、
色々とバタバタしてたけど、
そろそろ手の調子もよくなってきたから、
音楽の事も考えながら生活を潤していきたいと思う今日この頃。
ギターも触れるようになったし、
後はしばらく触ってない俺の「オオクニヌシ(ドラム・♂4歳)」を自由にしてやりたい。
ほんとにドラム叩きたい。これはタバコの我慢よりキツいもんがあるな。
近くにスタジオないんよな。後メンバー同士が遠いってのはこういうとこで支障が出るんやと思った。
まぁ、グダグダ考えてもしょうがないので、俺なりのやり方を模索するっきゃないな。
ちなみに最近一番面白かった事は、AT限定解除の適性試験で出題された、○×問題の一つ。
「誰かが、私をおとしいれようとしている。」
○を選んだ場合どうなるのか、非常に気になった。
俺の思ってたとおり「poor rich ones」の「HAPPY HAPPY HAPPY」はドライブに最適だ。
手に力を入れると、まだ手術の痕が疼いて痛むけど、
前に比べたらとても快適。
だから、このメタルポーズもちょっと痛い。
俺がやってる時点で「二つの意味でイタイ。」という話も、
あったり無かったりするが、それは別にいい。
車の運転もしていいらしい。これでマイカーを駆れるぜ。
今まで、仕事ができなくて、ちょっとした事務作業のお手伝いしかできなくて、
その期間に珍しく本をいくつか読んだ。
もちろん主に仕事に役立てられそうな本ね。「駿河城御前試合」も読んだけどさ。
でも、毎日なんかやりきれない気持ちで過ごしてた。
仕事で役に立てなけりゃ、逆に世話をしてもらう始末で、
自分のやりたい事も手につかない、それ以前に手をつけられん。
本を読んで、今後に役立てようと思って、思い込んで、
なんとか過ごしてたような、そんな感じ。
不自由な毎日なのに、自由な時間は山ほどあった。
あったのに、決して自由と思えた事はなかったなぁ、今日まで。
手が自由に使えて、これから仕事や色んな事で自由な時間が無くなっても、
一日一時間でも自由な時間があれば、音楽聴いたり創ったり、
ゲームしたり会話をしたり、それが本当に自由なんやと思う。
そんな風に過ごしたい、ってずっと思って、
これからそんな風に過ごしていこう、って思った。
生きるってのは不思議やな。
ピカピカの黒いヤツだ。嬉しい。
今は手が包帯グルグルパーティーやから、
運転は専ら嫁さん。俺も早く運転してみてぇ。
嫁さんとマイカーを初めて持った気分について話した。
今まで車は借りるか、誰かに乗せてもらうしかなかったから、
車で遠くに行きたい理由とか、ドライブが何故楽しいのかわからなかったけど、
いざ自分達で車を持つと、
洗車したいし、ドライブ行きたいし、
「傷つけたヤツはヌッ殺す!」とか思うし、
まるで我が子を可愛がるかのような心持になる、って。不思議。
でも自分のドラムセット持った時もそう思った気がする。
人間の子供なんか居た日にゃ、もう駄目だな。門限16時やわ。
今回の台風はワリカシやってくれた。
うちの事務所のガラス、よくも叩き割ってくれた喃。やってくれた喃。
仕置つかまつるしかないな、これは。
ガラスって高いんよな、意外と。
道理で、昔にボールでガラス割ったら怒られたわけだ。
そんな俺は保険証が手続中で手元にないので、
病院の診察費をツケ倒している日々なのだが。
手術っていくらかかってんだ。怖ぇ。
ついに、俺にも禁煙という名の風潮という津波が来た。
隠れて吸っても、臭いで嫁さんにバレたので(1本しか吸ってなかったのに。)、
もうあきらめました。辞める。
10本以上残ってたラッキーストライクを捻ってゴミ箱に入れたしね。
自分の手で。ずっと愛煙してたけど、お別れが来たな。
さらばだ、爆弾煙草。
でも、食後はやっぱり吸いたくなる。これが一番キツイ。
というわけで、俺は煙草をやめてリラックスパイポを始めます。
口寂しいんよな。吸わないなら、何か食ってしまいそうやし。
こうなったら、とことん健康になるしかねぇ。
美声にもなってやる。「千の風~」の俺バージョンリリース。
昨日のサポーター付き左手よりも、この右手が重症で、
見ての通り、中指の筋肉が麻痺しちゃって、ほっとくと垂れ下がってくる。
どうやら「手根管症候群」という病気らしく、
神経が靭帯で圧迫されるせいで指先が痺れるらしい。
どういう感じかっていうと、正座をした時の痺れがずーっと指にある感じ。
だから触ると痛ぇし、触っても自分の指じゃないみたいに感じる。
重症の右手は、左手みたいに安静にしてても、もう治らないとこまできてるらしくて、
手術以外では治らないとお医者さんに言われたので、
両親や嫁さんの同意を得る前に、自分で手術を即決。
今は仕事も休んでて、家族にとっても申し訳ない。
車の運転もできないし、薬飲んでるからお父さんの晩酌にも付き合えない。
ドラムも叩けないし、家でギターも弾けやしない。
こうやってキーボード叩くのも一苦労。
やるせなす。手術したら風呂も不便になるし。なんだかなぁ。
早く治ってくんねぇかなぁ。手が不自由って、ほんまに不自由やわ。
静岡で落ち着きはじめた。まだ家にはネットは繋がってないけどね。
最近は台風だのなんだのと色々と天候が変わってるが、
静岡は御構いナシにけっこうな日差しで、俺はキリキリ舞いである。
新居はまだ閑散としてて、来客を迎え入れるような状態ではないけれど、
好きな音楽もあれば、好きな漫画もあるし、ギターもあればドラムもあるし、
大事な嫁さんと毎日仲良く暮らしてます。
こっちに来て色々と生活用品を買っていると、買い物の楽しさに目覚めそうである。
家に何が足りないのか、何が余計で絶対に必要なものは何か。
こういう買い物は非常に難しい。何を買うか決め打ちで行っても、
余計なものを買ってしまいがちである。
さっそく漫画を買った俺はやはり愚かなのだろうか。否、そんなことはない(反語)。
写真は東京-静岡間の新幹線から見えた富士山であるが、
昔は夏でもてっぺんに雪がかかっていたのに、今はビタイチ積もっちゃいない。
温暖化の恐怖を人間に伝えているかのようだ。
みんなもクーラーはなるべく控えて、俺のように扇風機で過ごすように、一年中。
4月にスリーピードッグのライブを終えてからというもの、
嵐のように日々が過ぎてしまったような気がする。
何をしていたかと言えば、東京から出て行く準備を地味に進めてました。
「出て行く」と言うと聞こえが悪いけれど、どうしても出て行かなければならなくなったから。
いや、自分でそう決めたんやけども。
結婚することになったので。
そして静岡に住む事になったので、だから引越しとか、
マリッジブルーになったりとか色々あった上に、
インターネットの世界にほとんど足を踏み入れてなかったので、
こんなに放置しちゃったわけです。まぁ俺の怠慢か。
マリッジブルーの件もほぼ嘘やし。
なかなか自分の中で周りに報告する踏ん切りがつかなかったんやけど、
もう引越しの荷物も出しちゃったし、転出届ももらっちゃったし、
色々片付けてようやく落ち着いた気がして、
ここにきてやっと公にしてもいいかな、と思い、それでようやくペンではなくキーボードを手に取った次第なのです。
東京の慣れ親しんだ音楽環境から距離を置くことで、
創作活動からまた少し距離を置くことになってしまうけれど、
音楽は自分が距離を置こうとしても絶対に傍にいるし、
今と違う環境になっても、俺なりのやり方で音楽を続けていくので、
第一線とは言えないけれど、せめて第二線に届くぐらいの気持ちで、
これからも創作活動は続けていくので。
もちろんシジュウカラも続くし、向こうに行ったら違うバンドも始める。
嫁さんを困らせない程度に音楽に身を寄せて生活していければ、と思ってるところです。
というわけで、簡単ですが報告を。
正直なところ、仕事始めがあったり荷物片付けたり日用品揃えたり、
まだまだバタバタすると思うから、静岡で落ち着いたら更新します。
そしたらまたこのブログ見に来てください。
結婚するので、俺はとりあえず嫁さんと幸せに暮らせるように、
尚且つ自分も幸せに音楽を楽しめるように色々準備があるので、
今日はこのへんで。
昨日のライブは実に楽しかった。
お客さんも満員御礼状態で、出演陣のライブが何より最高。
みんないいバンド過ぎて、リハの時帰りたくなったわ。
イベントは大成功に終わったみたい。だからビールが当然美味かった。
まぁ今日一日が家帰ってきた瞬間に終わっちまったけどね。
まぁそんな日がたまにはあってもいいか。
主に音楽に接する時間が以前よりも増えた。
こういう時期が長期間続いたことがないから、
不安になることもあるんやけど、
そもそも不器用な人間やから、
目の前のことをとりあえずやればいい、ってことは解る。
そうすると良くも悪くも自ずと結果は大抵すぐに表れたりする。
今週の日曜日に「sleepydog」の自主企画が渋谷である。
もちろん俺がドラム叩きます。モリー君がギター弾きます。
髪を切って頭のボリュームが大人しくなった俺を見たい人は是非。
詳細↓
久々に夜更かししてテレビを観ていたら、
「Healing Time」と画面に出して夜景を映しているのに、
流れている音楽が「welcome to the jungle」やった。
これが果たして癒しなのかどうか、非常に疑問に感じた。
これが流れたらテンションがとても上がる人間を俺は知っているからである。
まぁ、モリー君なのだが。
しかも一度来た時は就職活動で会社訪問した時やったから、
観光なんて一切したことがない。
だから中華街も初めてやったし、山下公園も初めてやったし、赤レンガ倉庫も初めて。
「sleepydog」の面々でライブ前に色々と巡ったが、観光気分が功をそうしたのか、
ライブのパフォーマンスは快調やったように思う。
モリー君は地元に近い事から、俺の事をオノボリさん扱いしつつも、
色々とガイドしてくれた上にライブ後にビールまでおごってくれた。
もし大阪にツアーとかで行くような事があれば、お返しに散々ガイドした挙句に新世界あたりに放置して帰ってみようと思う。
風呂場の蛇口から水が止まらなくなったため、
人生で初めてのクラシアン利用。
暮らし安心クラシアン。仕事が早い。やはりプロである。
おかげで水はちゃんと止まるようになりました。
これで明日の「sleepydog」のライブにも安心して挑める。
明日リハ後にボーリングに行く確立、99%。
実家に帰ると飯が美味いのが何より嬉しい。
あと猫と家族に会う事。
本当に数年ぶりに大阪城へ行った。
するとどうだろうか。内装はすっかり綺麗になっているし、
今だからこそ興奮できる資料が山のようにあるではないか。
特に「大阪夏の陣」の屏風絵なんてのはたまらない。
そしてその中の真田幸村隊をフィギュア化したものなんてのは、正直盗んでしまいたいぐらいである。
もう一度行かねばならん。
そのうち駿府城にももう一度行こう。
小学生の時からはすっかり変わってるかもしれへんし。
でも二度と夜行バスでは帰らないことにした。
あれは本当にお尻によくない。
まったくの余談やけれども、昨日の晩に、
「もし砂漠に、海でいうところのサメ(ジョーズ)のような生物がいたらどんなんやろう?」
という妄想をしていたが、名前が「タクラマカン・デザート・ドラゴン」という、いかにもファンタジックな名前しか出てこなかったので、誰か粋な名前を考えてくれませんかね?
六占星術で言うと、俺は天王星人(-)らしい。
とりあえず初詣は明日以降にすることにした。
正月には初詣をはじめ、御節やら新年の挨拶やら年賀状やら、色々と行事があるけれども、
それらをこなすのが年々めんどくさくなってきてる。
年賀状なんて、ほんまにここ数年書いてない。去年は友人や知り合いに送ってた年賀状代わりのメールも送ってないな、まだ。
これはよくない。知り合いに挨拶しないのは、よくねぇな。
とりあえず年賀メールは今日中に送ろう。
また長くて短い一年が始まるなぁ。みんな今年もよろしく。
東京で初めて正月迎えたけど、東京も正月は割かし漫才やってるのね。
静岡県では「静岡割り推進委員会」というものが発足していた。
勝負に出たな、静岡よ。
でも俺は静岡を愛しているぜ。そんな勝負に出る静岡も勿論大好きさ。
山の上のホテルから見える夜景だって大好きさ。
静岡を愛してるからって、「サイレント・ヒル」を愛してるかっつったら、それは話が別さ。
3年ぶりくらいに従兄弟の蕎麦屋に行ってきた。
親類やからって贔屓するわけやなくて、本当に美味い。
わかりづらいか。
M-1はフットボール・アワーがうざかった以外はほぼ予想通り。
チュートリアルの優勝も的中したしね。ザ・プラン9も期待通り面白かったし。
私的にイベントが立て続いて、久々の充実感。
今日はドラゴンボールの夢をみた。
実は最終巻よりも後にも続きがあって、それがジャンプで連載されていて、
そしてその連載の最終回を読むという内容。
子供の頃に誰もが憧れた悟空。みんな読んでたドラゴンボール。
しかしその連載の最終回は非常にあっけないもので、強くなりすぎた悟空は、
敵を倒すと同時に地球までも破壊して、みんなふっ飛んで終わりというもの。
落胆を隠せない俺はそのままで街に出る。すると街では妙な噂が。
「実はあの最終回はバッドエンドバージョンで、ハッピーエンドバージョンが本当はあるらしい。」とのこと。
おいおい、マジか。それは絶対読まなアカンやろ。
そしてなんらかの方法で俺はようやく、そのハッピーエンドの最終回を読む機会を得ることができた。
読み進めていくと、驚いたことに最後の場面までバッドエンドバージョンとなんら違いがない。
「これバッタモンちゃうんか!?」と読ませてくれた男に問いただしたところ、そいつは「最後のコマをよく見ろ。」と言う。
言われたとおり見てみると、
そこには亀仙人の絵と「これで終わりではないぞよ。もう少しだけ続くのじゃ。」のセリフ。
「ああ、これはまた一年以上連載するなぁ。」と思った所で起床。
「もう少し」って曖昧な言葉やな、ほんまに。
先日M-1の話を出しましたが、俺が無類のお笑い好きであることは当然みなさんご存知ですね。
なので、今年はクリスマス・イブに放送されるM-1もクリスマスケーキや七面鳥の丸焼きみたいなやつよりも、断然楽しみなわけです。
今年の決勝進出者は下記の通り。
●POISON GIRL BAND
●フットボールアワー
●ザ・プラン9
●麒麟
●トータルテンボス
●チュートリアル
●変ホ長調
●笑い飯
●(敗者復活勝利者)
先日も言ったとおり、今年は俺はチュートリアルがくると思ってます。
フットボールアワーは一度優勝してるのも加味すればおそらく無いでしょう。
POISON GIRL BANDはネタの雰囲気的に一番手では勝ちづらいやろうなぁ。
あとは今回は出演順に恵まれた笑い飯が本来の力のままいけるかどうか、トータルテンボスがどれくらい浮世離れしてくるか、麒麟が正統派でやるのかやらないのか、といったところ。
変ホ長調って誰か知らんかったから、調べてみたらアマチュアでした。すごいなこいつら。
で、僕が注目してるのはザ・プラン9。
東京の人はほとんど知らんやろうな、ザ・プラン9。メンバーで知ってても浅越ゴエくらいちゃうかなぁ。彼は第二回のR-1で優勝してるしね。
彼らは俺世代の関西人なら知らない人はいないぐらいスゴいメンツなんですよ。5人で漫才やってる。
元シェイクダウンの久馬に、元シンドバットの鈴木つかさ。元スミス夫人の灘儀武。
彼らが一緒にやってるってことはスゴい事なんです。
ちなみに僕の桂小枝のモノマネの師匠は鈴木つかさです。
ついでに、灘儀の元相方である元スミス夫人・松村は僕が中学生やった当時、バーチャファイター全国大会出場してました。
彼らは俺が中学生の頃、つまり二丁目劇場が全盛の頃に人気コンビとして活躍してた芸人の集まりなのです。
当時は「千原兄弟」が一番人気でその下に「シェイクダウン」や「ジャリズム」、「シンドバット」に「スミス夫人」、たむらけんじがコンビでやってた頃の「LaLaLa」等など。
「中川家」や「ハリガネロック」もこの頃か。あと「水玉れっぷう隊」とか、ケンドーコバヤシも当時はコンビで「モスト・デンジャラス・コンビ」ってのをやってた。
陣内智則も当時はコンビで「リミテッド」っていうのをやってたけど、彼らは面白んなくて有名やったなぁ。
当時からお笑いを観てた僕としてはザ・プラン9として今も頑張ってる彼らを観るのは感慨深いし、5人漫才のネタも面白いし、是非とも頑張ってほしい。
クリスマス・イブが非常に楽しみ。
何故コーラの画が載ってるのかというと、
コーラの夢をみたから。
この夢のせいで夜も明けきらない早朝に目が覚めてしまい、
こうしてペンを執っているしだいなのです。
夢の中で、俺はとある図書館の自動販売機でコーラを買おうと思い120円を投入。
ただその自動販売機はどのボタンで何が買えるかがわからない状態、つまりコーラが飲みたいのに飲めないかもしれんかったわけです。
しかし夢の中ってのは不思議なもので、俺に迷いなど全く無く、
「コーラは一番上の段の一番右にあるに決まってる。」と迷いもなくボタンを押しました。
すると下の取り口には1.5リットルのコーラのペットボトルが落ちてきたのです。
「えーっ?!」と思うと同時に、「これは得をしたな。」と思い、迷うことなくペットボトルを抜き出したものの、肝心の中身が入ってない。
「入ってない。」と思うのが早かったか遅かったのか、ほぼ同時にお釣りの出口からコーラがジュンジュン流れ出てくるではありませんか。
「えーっ?!」と驚愕しつつ、俺は「NHK英会話・とっさの一言」に勝るとも劣らないとっさの機転で、なんとか空のペットボトルにそのコーラを入れようとしたものの、
お釣りの出口が広すぎてほとんどが流れ出てしまい、図書館の床は水浸し。いや、コーラ浸し。
周りにいる人ドン引き。俺もドン引き。そして起床。
起きてから思い出したのだけれど、小学生や中学生の頃、
俺の地元の自動販売機には「ミステリーゾーン」なるものが売っていて、
そのボタンを押すと何の飲み物が出てくるかわからない、ってのがあった。
友達と順番に遊びでよく買っていたが、俺はできればコーラか炭酸飲料の何かが飲みたいのに、抜群のヒキで飲みたくもない「紅茶花伝」をバンバン当てていたので、
「ミステリーゾーン」と非常に相性が悪かったのを思い出した。
今日の夢は「ミステリーゾーン」の呪いなのではなかろうか。
うすた氏の神懸り。何を見ながらこの顔を描いたのか非常に気になる。
取材で休載した時にこの顔の取材してたんとちゃうやろか。
佐々木小次郎が切りあう価値のない相手に興味のない眼差しを向ける顔よりも、対象に完全に興味を失った顔とでも言えばいいのか。
しばらくはこの顔でご飯食えそうです。
プリバートハウスの自主盤のジャケ裏に載せた。
ちょっとだけサイコ・マンティスに似てない?似てないか。
写真の加工って色々できるのね。
もうすぐM-1やな、そういや。今年はチュートリアルがくるとみた。
笑い飯がいいかげんに優勝してもいい気はするけど。
何をしてんのか、最近ゲームと作曲しかしてない。
特にゲーム。昔のゲームを漁ったり新しいゲームに手を付けたり。
ここ1年くらいは3Dアクションをよくやるようになった。
で、最近手を出したのが下のやつら。
同時に手を出したために両方ともプレイ時間は一時間程度。
そして比較検討。☆の多さで採点(満点は☆5つ)。
「God of War(カプコン)」
ストーリー:☆☆☆☆
操作性:☆☆☆☆☆
グラフィック:☆☆☆☆
音楽:☆☆☆☆
総評:無名の名作とでも言いましょうか、非常に良作。続きが楽しみ。
「アルゴスの戦士(TECMO)」
ストーリー:☆(薄過ぎる。)
操作性:☆☆(テクモクオリティ。)
グラフィック:☆☆(特徴がない。)
音楽:☆☆(音はいいがゲームの規模に合ってない。)
総評:何もかもがアルゴスクオリティで、「零」を作ったTECMOの製品とは思えない。
今年の年末は桃鉄やらずに「God of War」を強くオススメします。
そしてくわえているのはタバコではなくシガレットチョコ。
真田家の家紋といえば六文銭です。これは三途の川の渡り賃とも言われておりますね。
真田家といえばなんといっても真田昌幸・幸村の親子です。
長野県には上田市真田町というところがあり、上田高校という高校まであります。
ちなみに「上田」とは真田昌幸の居城・上田城から、真田町は「真田」姓からきています。
幸村大好きっ子の僕からすると、羨ましいとしか言い様のない土地。
しかも上田高校のジャージには背中に家紋の六文銭がプリントされとるのです。
かっこよすぎる。着た過ぎる。暗黒第一高校なんかに通わずに上田高校に通いたかったぜ!共学やし。
真田親子の話をすると長くなるので、それはまた今度。
今日からこのバッジを付けて、義を貫いて生きていこう。
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