予定通り、土日は壮絶に過ぎた。
音楽と地球の防衛とスナイプと音楽と朝帰り。
月曜の朝5時、俺は渋谷に居た。
月曜の朝7時、俺は静岡に居た。
月曜の深夜25時まで眠れなかった。何故だ?
「坊やだからさ。」と、ナンバ・ラル氏のモノマネが聞こえてきそうである。
プリバートハウスの奇跡のアンサンブルと奇跡の尿漏れ。
カレーと鶏肉の美学。地球を防衛するために命を削る暴挙。
そして何と言っても、やはりMU-NYAのレコ発だ。
MU-NYAの新たな門出、そして確実に成長し続けているステージングと歌に涙。
それを本気でぶっ潰そうとする、愛に満ちたwash?の壮絶なステージ。
モリー君と呑むおいしいビール。
「はの字」の新種さつま揚げ商品開発会議。
「お前の人生は何にも間違っちゃいないから、進め。」と背中を押してくれた大さん。
天才、ナンバ・ラル氏のアムロ。野獣・岡ゴリラ先輩のクイズと暴挙。
かわいいcheeちゃんの絵本と、みんなを想う優しいMU-NYA達。
書ききれない幸せな出来事がたった2日間で起きすぎていた。
俺は思ってた以上に東京でたくさんの宝物を得ていたようだ。
音楽は魔法だ。
気持ち良くなったヤツが負けなんだ。
負け続けていたいと思える音楽が中野と下北沢にはあった。
それを奏でる人間がたくさん居た。俺は幸せなんだ。
※写真はモリー君がくれた「kula shaker」のTシャツ達と、
cheeちゃんの絵本と、MU-NYAの新譜「Dear Rainbow」。必聴。
最近のコメント